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<<   作成日時 : 2007/08/23 21:30   >>

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ベートーヴェン:交響曲第1番〜第4番

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC交響楽団

(1949年〜1953年モノラル録音) 



今日は就職相談の第3回目。今までやってきた適性検査や職能検査の結果が出てました。

能力としては文章力や読解力は比較的すぐれている。図形は平面は苦手、立体は得意、計算力がかなり不得手。手作業はやや劣っている。

細かく見ると、なるほど算数数学苦手で受験でも散々悩まされ続けたもので、受験生当時あれだけ勉強して出来なきゃ、もう適正なしでしょうね。
一方国語は割と得意な方だったので、これもしっかり検査結果に表われております。

(受験のことを思い出すと本当に出来が悪くて、よく大学に受かったなあと思います。)


性格検査で職員の方が言われました。
「性格的にはほぼフツーですが、ひとつ気になることといえば。。。

のん気さが足りない、ということです。

そんなことが解るんかい!とツッコミを入れたくなりましたが、確かにそうだなあ。

思わず苦笑してしまいました。


このブログ名を「お気楽クラシック」と名称変更したのも、自分がのん気=お気楽でありたいなあと思っていたので。


・・・と、語っておきながら今日もベートーヴェンのシンフォニーを聴いてしまいます。

ベートーヴェンは作品を聴くと結構ユーモリストだったような気がします。

特に初期の交響曲やピアノソナタなどは、こいつノリで書いているな、と思わせるところも結構あり(ジンマンの演奏でよくわかった)、世間で思われているベートーヴェン像とはかなり違うものがあるのではないでしょうか。

で、今日はトスカニーニ/NBC交響楽団の演奏で聴いています。
確かにモノラル録音だから音はそれほどよくないですが、贅肉をそぎ落としたドライな響きと熱血の推進力を併せ持っています。

これだけ指揮者のアクが前面に出るとユーモアとか洒落とかいっている場合じゃないけれど、エネルギーが充満してあちこちで爆発しまくっているところなんかは、
「オイオイそこまでやっていいんかい!」、
とツッコミを入れたくなるというものです。

この演奏、やっぱり凄いもので最初は音が悪いなあと思って聴いていても、ついつい全部聴いちゃうんだなあ。

ま、私の嗜好はこんなんです。(汗)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
のん気さ、大切だと思います。私も最近「マイペース」を座右の銘にしています。
トスカニーニのベートーヴェン、私もたまに出して聴きます。鋼のようなカンタービレ、痺れます。あまりに熱っぽくて、続けては聴けないくらいです。
すけ
URL
2007/08/23 21:50
■すけさん

コメントありがとうございます。
私もすけさんを見習ってマイペースで行きたいです。
私の性格上、つい人を気にしてしまうんで。。

トスカニーニは録音がステレオならば、現代の演奏と言ってもおかしくないレベルにあると思います。
但し、トスカニーニのキビシイ練習に楽団員がついていけるかどうか、です。
ピースうさぎ
2007/08/23 23:00

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