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HMVで買えるようです。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/134941 モーツァルト:ミサ曲ハ短調 K.427 キリ・テ・カナワ:ソプラノ アンネ・ゾフィ・フォン・オッター:アルト アントニー・ロルフ・ジョンソン:テノール ロバート・ロイド:バス アカデミー・アンド・コーラス・オヴ・セントマーティン・イン・ザ・フィールズ サー・ネヴィル・マリナー指揮 (1993年録音) 今、マリナーがN響の客演しているそうで、こういう話を聞くと、地域差を感じますな。うらやましい。 オペラの公演にしてもやっぱり東京は凄まじいと思う。 で、1人寂しくマリナーのCDを聴いております。 そういえば最近合唱ネタが少ないのでモーツァルトのミサ曲を一発。 いわゆる、ハ短調ミサであります。 この曲1995年にオーケストラ・アンサンブル金沢の名古屋定期で歌わせていただいた曲。メリスマの部分は非常に苦労したし、かなり練習をやった記憶があります。指揮者がフランス人だったし(ジャン・ピエール・ヴァレーズ氏)、緊張しました。 おかげでこの曲今でも大好きです。それまでは、モーツァルトならレクイエムだろー。と思って いたのですが、今ではこのハ短調ミサのほうが好き。 確かにクレドが中途半端に未完成だし、アニュスデイに至っては全く作曲されていないという、聴く方としては完成したものを聴かせてくれ〜と言う気持ちがないではない。 でも完成した部分を聴くだけでも、この曲の凄さはわかる。これにはまると戴冠式ミサなどかったるくて聴いていられない。二重合唱になるところなど、こんな音楽をモーツァルトは作っていたのか、とあらためて感じ入ってしまう。 演奏はモーツァルトの演奏では一時代を築いたマリナーの新録音盤。キリやオッターが独唱だったりするのでそこだけ聴いてもなかなか良い。 マリナーらしくきびきびとしたテンポで、しかし輪郭はクッキリしており手堅くきっちり締まっているところはマリナーの真骨頂と言えるところか。 合唱は一部マリナーの快速テンポについていけなくなる部分(クム・サンクトのテノール)もあるが、このテンポで歌うには無理があるような気もする。その部分を除けば素晴らしいです。特にソプラノの輝きはすんごいですよ。 ちなみにこのディスク最後には、アヴェ・ヴェルム・コルプスがあります。この曲も絶美です。 ↓今何位でしょうか。いつも応援ありがとうございます。 ![]() ![]() |
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こんにちは! |
Hiroko URL 2007/10/27 15:36 |
■Hirokoさん |
ピースうさぎ 2007/10/27 15:58 |
ピースうさぎさま こんばんは |
rudolf2006 URL 2007/10/27 18:56 |
■rudolf2006さん |
ピースうさぎ 2007/10/27 23:16 |
東京近郊にいるおかげで、超貧乏に陥っている者です。皆さんご指摘の通り、東京一極集中は行き過ぎの感があります。でもそれなりに集客できてしまうところも東京の恐ろしいところです。難しいところです。 |
yokochan URL 2007/10/31 01:11 |
■yokochanさん |
ピースうさぎ 2007/10/31 06:29 |
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