クラシック音楽 快楽派宣言!

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS オケ対決!チェコ・フィルとチューリヒ・トーンハレ。

<<   作成日時 : 2007/12/19 17:24   >>

トラックバック 1 / コメント 2

体調は復調傾向です。昼間にやたら眠くなるのはどうしてだろうか・・・。今日は名古屋駅をぶらぶら。

時事問題はあまり書かないブログですが、ちょっと毒吐いときます。
年金問題はなに?組織ぐるみで職務怠慢&横領ですか?

すべてのコストを考えると数え切れない人を救えるというのに。腐っている。

ああ、年賀状を書かなくては。25日までに出せとかCMでやっているし。ぶつぶつ。

画像
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

 ズデニェク・コシュラー指揮
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

 (1987年録音)


同:バレエ組曲「火の鳥」1945年版

 マイケル・スターン指揮
 チューリヒ・トーンハレ管弦楽団

 (1993年録音)



小言はこれくらいにして、音楽を聴きましょう。

このストラヴィンスキーはかなり久しぶり。音源的には珍しいものに入るのではないかと思う。

まず、コシュラー&チェコフィルの「春の祭典」。
これは面白い。木管の味わいと弦のざらっとした風合い、金管の美音、どこを取ってもチェコフィルサウンドなのである。
ハルサイというともっと尖がった、エキセントリックな演奏も結構あるのだが、その対極をいく演奏だと思う。
特に木管がいい味出してますよ。

それに対してスターン&チューリヒ・トーンハレの「火の鳥」はまた凄い。

この美しさはなんだろう。

チューリヒ・トーンハレは隅々まで煌いている。伸びやかな弦楽器、ゾクゾクする金管。フルートやオーボエは艶かしさまで感じてしまう。

最近はジンマン指揮ですっかりメジャーになったが、このスターン指揮の演奏も素晴らしい。クールで透けるような硬質な音色がなんともグッド。フォルテでも濁らない音が鳥肌モノ。

図らずもチェコフィルとチューリヒトーンハレのサウンド対決をしてしまったディスクだが、もちろん優劣はつけられない。

ダイエーでかつて売られていたCDで、いまは売っていないかも。中古で見つけたらゲットしておくべし!です。


いつも応援ありがとうございます。
↓今何位でしょうか。クリックすると順位が上がります。


にほんブログ村 クラシックブログへ


音楽ブログランキング

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
福田内閣は年金問題で死に体
福田内閣の支持率が急降下した。 今回の支持率急降下の主な原因は年金問題であると思われる。 ...続きを見る
ニュースの泉,オケ対決!チェコ・フィルと...
2007/12/20 22:25

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ピースうさぎさん

少し、体調が戻りましたか?みんな日常、ストレス多いですからねえ。私、昨夜また忘年会!更に、明晩も!一体今年はどうなってるんだあ!という感じですが。
ストラヴィンスキーの、この種のCDは、春の祭典とペトルーシュカが入っているのが多いですね。これらの曲は、「これが模範」という演奏はなくて、あれこれと面白い演奏が出回ってます。ここで取り上げられている演奏も、おそらく個性ある演奏なんでしょう。私もストラヴィンスキーの作品は、どれを聴いても納得することが多いです。
安倍禮爾
2007/12/20 10:56
■安倍禮爾さん

コメントありがとうございます。

私はどうも慢性的な風邪のような気がします。
ストレス解消はやっぱり音楽なんですよ。

本当はもっと活動的になりたいのですが、働く先が決まらないとダメですね。

結構聴いていたハルサイ&火の鳥でしたが、非常に面白い演奏でした。
ピースうさぎ
2007/12/20 15:39

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文