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忘年会でお忙しい皆様、いかがお過ごしですか。 ここ数年、私は飲み会から遠ざかった生活をしているので、どんなテンションで飲んでいるのでしょうか。 飲むとしたら焼酎お湯割りです。これが一番スッキリします。(でも焼酎を飲みきってしまったので最近は発泡酒) でも、ほとんど飲みません。久々に焼き鳥屋で飲みたくなった・・・。 ![]() (画像をクリックするとタワレコでお買い物が出来ます) ロバート・クラフト・コレクション 『シェーンベルク作品集 第4集』 【曲目】 セレナード 管弦楽のための変奏曲 バッハ作品の管弦楽編曲集 (フーガ「聖アンナ」/来たれ、創り主にして聖霊なる神よ/おお愛する魂よ、汝を飾れ) 【演奏】 ロバート・クラフト(指揮) [セレナード] スティーヴン・ヴァーコー(Bs)、チャールズ・ナイディック(cl)、アラン・R・ケイ(Bs cl)、ピーター・プレス(Mandolin)、ディヴィッド・スタロビン(g)、ロルフ・シュルテ(vn)、トビー・アッペル(va)、フレッド・シェリー(vc)、20世紀クラシックス・アンサンブル [変奏曲/バッハ編曲集] フィルハーモニア管弦楽団 【録音】 [セレナード] 1994年1月 ニューヨーク,マスター・サウンド・アストリア・スタジオ [その他] 1998年7,10月 ロンドン,アビー・ロード第1スタジオ これ以前にワゴンセールで500円で入手したディスク。 最近、少しずつ聴いているシェーンベルクの作品から、 シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲 作品31 ロバート・クラフト指揮 フィルハーモニア管弦楽団 既にこの曲は12音技法で作曲しているそうです。だからどうした?と言われれば返答に困ります。困った時のウィキペディア。 無調でも12音でも私は何でも聴きます。 現代音楽も中学の頃から聴いているので(アリガタヤNHKFM「現代の音楽」)、免疫があります。 今は家族を持っているので、なかなかこれらの音楽を聴くのにはばかられるのですが、コソコソ聴いています。(隠れキリシタンかっ!) で、今日はメジャーなシェーンベルク作品。私の感じるところでは実はシェーンベルクはとてもロマンティストだったのではないだろうか、ということです。 この管弦楽のための変奏曲は、確かにそれまでの音楽とは随分異なった音は出ていますが、爛熟した後期ロマン派の残り香を感じます。 マーラーが戦後まで生きていたらこんな音楽作りそうではないか、そうとも思えます。 ロバート・クラフトらの演奏はそんなことを思われるような説得力を持っています。ぜひ聴いてみていただきたいです。 ちなみにカップリングのバッハのオケ編曲も素晴らしい。こういう名アレンジをするからシェーンベルクは侮れないのだよな。 思わずホーリーなクリスマスナイトをトゥギャザーしたくなります。(ルー●柴かっ!) いつも応援ありがとうございます。 ↓今何位でしょうか。クリックすると順位が上がります。 ![]() ![]() |
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