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help リーダーに追加 RSS からりからから。ブロンフマンのベートーヴェンピアノ協奏曲第1番&第2番。

<<   作成日時 : 2008/05/07 20:27   >>

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ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19

イエフィム・ブロンフマン:ピアノ

デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団



 つー、暑いですねえ。名古屋28度でしたか、スーツは暑い!

 連休明け久々の仕事でしたが、やっぱり疲れますなあ。
 こうなるとビールがウマイ季節です。が、自分の胴回りのことを考えて麦茶で我慢!

 最近少しココロに余裕が出来てきたようで、仕事の勉強を少しずつしてみようと思っています。ここ数年間、そんな気持ちにまるでなれなかったのですが、勉強意欲が出てきた自分に私自身も驚いています。

 まあ、でもボチボチやっていきますね。
 
 こういうときはどんな音楽でしょう?
 個人的にはベートヴェンの初期ピアノ協奏曲なんかいいんじゃないかな、と思っています。

 おすすめなのが、このブロンフマンとジンマンの演奏。

 ジンマンは例のごとくピリオドアプローチでバッサバッサと進んでいきます。

 そこにブロンフマンの明晰な演奏。このピアノはいうなれば論理に明るいというべきか。
 限りなくハイドンに近くありながら、ロマンの萌芽も香ってくる。なかなか絶妙な味わいです。

 特に第1番のさりげなさ。決して重厚な演奏ではないし、巨匠的な威圧感もない。まさにからりからから、とさっぱりしている。
 でもじっくり聴くと、室内楽的な味わいがたっぷり楽しめる。 オケとピアノ、というより各楽器とピアノの絡みが密。こういう味わいになるのはこの作品だからかもしれない。

 
 しばらくブロンフマン&ジンマンのベートーヴェンで涼んで今日も少しずつ前進します・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
若いベートーヴェンのピアノ協奏曲、颯爽としていて、いいですねぇ!私も大好きです。ウィーンに乗り込んだ頃の、若々しい覇気が感じられるようです。こういう活力は、残念ながら、晩年にはないものかもしれません。特に第1番がお気に入りです。昔、バーンスタインがウィーンにデビューした時の、弾き振りの演奏がたいへん印象的でした。テレビで見ましたが、この曲がいっぺんで好きになりました。
narkejp
URL
2008/05/08 05:34
■narkejpさん

コメントありがとうございます。
私は皇帝より、第1番や第2番の方が好きなんです。
バーンスタインのひき振りなんて面白そうですね。
私も観てみたいです。
ピースうさぎ
2008/05/08 07:08

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