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help リーダーに追加 RSS カラヤンは偉大だった?

<<   作成日時 : 2008/05/09 21:06   >>

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ブラームス:交響曲全集

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

(19977年〜78年録音)


今月で入社して3ヶ月経ちます。
3ヶ月間は試用期間なので、6月から正社員雇用になるのですが、
その相互確認のために、直属の上司と面談をしました。

非常に理解のある上司でして、「ぜひ一緒に働いてもらいたい」と言われて正直嬉しかったです。
30代に入って体調を崩して7年。仕事に関してはまるでいいところなしで苦難の連続だったので、まさにこの言葉は「地獄で仏」に出会った心地でした。

私は思いっきり頭を下げて言いました。 「こちらこそよろしくお願いします!」

働けるとなると、欲が出てきます。
体調を崩してからとてもじゃないができなかった読書も最近は随分出来るようになってきてこれも嬉しいところ。
このブログではほとんど読書のことは書いていませんが、かつてはひと月に10冊くらい読んでいましたから・・・ぼちぼち復活の方向にあります。(今はアランの幸福論を通勤電車で読んでます。)

あと、家族共用のパソコン以外に自分だけのパソコンが欲しいですねえ。これは自己啓発も兼ねて投資したいところです。


さて、思いっきり雑談のモードからカラヤンのブラームスに・・・どうやっても結びつきませんね。むりやりこじつけるのはやめます。
ただ、ステレオの前にこのディスクがあったから。
私はクラシック音楽を聴きはじめたときにはカラヤンには全くと言っていいほど影響を受けなかったので、(むしろバーンスタインに影響されていました)何をかいわんや・・・です。

でも、このブラームスの交響曲を聴くと素直に凄いなと思う。そりゃ好みがあるでしょう、ブラームスをこんなにボッテリ響かせたら。ザンデルリンクやヴァントのようなストイックではない。それどころか、カラヤンの演奏はまるで欲情に埋もれたブラームス。

まあ、少なくとも私にはそんな感じにも思える・・・ジェット機からスポーツカーに映像メディアなどハイテク好きのカラヤンが今いたらインターネットを駆使してどんなことをやり遂げているんだろう、そんな妄想まで浮かんでくる。

やっぱりカラヤンって徹底して俗っぽい人間だったから成功したんだよな、と勝手に納得しつつ、ブラームス:交響曲第3番。

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コメント(4件)

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おじゃまします。

カラヤンのゴージャスなブラームス。それがそれで彼らしくて結構おもしろいと思います。そういえばカラヤンとインターネットって凄く相性がよさそうな気がします。

自分も入社三ヶ月は試用期間のはずで今月は三ヶ月目、でも上司からはそんな話は全然ないが大丈夫だろうか...多分。

やったくん
URL
2008/05/09 23:46
■やったくんさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
カラヤンがインターネットを知っていたら、いろいろやりたがるんじゃないかと妄想しています。
動画配信や音楽ダウンロードは絶対やったでしょうね。あと全世界同時クラシックコンサート中継とか・・・。

そうでした!同じ3ヶ月目でしたね。
何も言われないと言うことはきっと大丈夫です。普通はそのままスルーしますよ。
ピースうさぎ
2008/05/09 23:52
こんばんは。
「徹底して俗っぽい人間だった」かどうかは、私には言及できませんが、かなり長い間、「あまりピンと来なかった」カラヤンのブラームスが、近頃、本当に味わえるようになりました。聴き手である自分も、年齢と共に変わってきているのですね。近頃は余計に「何でも許容してしまう」みたいです。
カラヤンは生で聴きたかったですね、やっぱり。
親父りゅう
2008/05/10 23:57
■親父りゅうさん

コメントありがとうございます。
カラヤンが味わえる、私もカラヤンに興味を持ち始めたのはここ8年くらいです。

私も生で聴きたかった演奏家です。
ピースうさぎ
2008/05/11 18:09

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