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help リーダーに追加 RSS 一緒にさすらってくれそうなヘルマン・プライの冬の旅。

<<   作成日時 : 2008/05/12 22:08   >>

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シューベルト:歌曲集「冬の旅」

ヘルマン・プライ:バリトン

フィリップ・ビアンコーニ:ピアノ

(1984年録音)


 カミサンの実家(新潟)から笹ダンゴとチマキがクール便で送られてきました。先週金曜日に私が急に「笹ダンゴが食べたい!」とジタバタしていたら送られてきました。単なる偶然です。

 でも、こういうのってシンクロニシティっていうのでしょうか、今年の1月に合唱団の会議で「オケと歌いたい!」といったらその2ヵ月後にオケからオファーが来るし、やっぱり何でも言ってみるものだなと思います。
まず言葉ありき、とはよく言ったもの。
(笹ダンゴとプロオケを同レベルで語る俺って一体・・・)

 ええっと、ともかく大量な笹ダンゴを近所におすそ分けするか、自家消費するか。微妙な量なのですが、とり合えず食べてみようという話になっています。
 

 最近めっきり音楽を聴く時間が減っているのは仕事の勉強と読書に時間を割いているからであります。

 ・・・と書きつつ、プライの「冬の旅」であります。冬の旅と言えばF=ディースカウやその弟子ゲルハーヘルの筋が割りと好みで、最近はソプラノのクリスティーネ・シェーファーが気に入っているもので、きっと聴くと気に入るだろうと思われるボストリッジ、という感じ。
 やや狡猾系?の歌手が好きな傾向ですな。

 合唱でテノールをやっていてこんなこと書くのもなんですが、正直ラテン系3大テナーは全然好きじゃなくて、合唱仲間とは話しが合わない。
 往年ではヴンダーリヒやキング、コロ、さっきも書いたけど最近だとボストリッジという方面が好みなのです。あとスウェーデンのアンデルス・アンデルソンが結構好きだった。 
 どうもベルカントの声が好きでないのかもなぁ。

 さて、今夜のヘルマン・プライはやっぱり独墺ものにかけては絶品だと思う。F=Dの歌も徹底した作り込みにおいて聴いていて惚れてしまうほどだが、やや上からモノを言われているような気がしないでもない。
 プライはもっと人間くさい一緒にさすらってくれている様な温かさを感じる。ま、どっちが好きと言われると・・・どっちも好きです

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