穏やかな4連休初日。夕方から合唱団練習で、明日は三重のコーラスワークショップへ行ってきます。 さて、本日はスクロヴァチェフスキ(ミスターS)のブルックナーを聴く企画。第6番まで来ました。 実は第6番はマイブーム中の曲でヨッフムやクレンペラー、コリン・デイヴィスなどあれこれ聴いています。 特に第1楽章の主題は頭の中でグルグル繰り返し、脳内リピートがかかったままになるくらい。 第1楽章マエストーソ。きびきびとしたテンポに縦の線がビシッと決まるスクロヴァ節全開。こういうのに慣れ親しむとほかの演奏が聴きたくなくなります。ま、それほど他の指揮者は縦の線に頓着しないようですね。 第2楽章アダージョでもハーモニクスの変化がキチッキチッとはまるので実に気持ちがよいのです。それにしてもブルックナーのアダージョは浸れるなあ。どこまでも天に向かって上昇してゆく感じ。 ううむ、これにはまって最近マーラーを聴く機会が減少してしまっているのです。 第3楽章スケルツォも鬼のような厳格さでリズムをきっちりと決めてゆく。ただ、ブルックナーのこの作品に限ってはやや平凡な感じはする。第7番以降のスケルツォのインパクトが強いせいだろうか。 第4楽章フィナーレがまた素晴らしい。音楽の流れ、推進力が秀逸で、しかも音楽が凝縮されている。 極めて濃厚表現でありながら、スカッとした爽快感が残る名演だと思います。 さて次回からブルックナーの傑作群、第7番以降です。 |
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スクロヴァチェフスキーのブルックナー「交響曲第6番」
今日はスタニスラフ・スクロヴァチェフスキー指揮ザールブリュッケン放送交響楽団の演奏するブルックナーの交響曲第6番を聴いてみました。録音は1997年3月です。自分の持っている何種類かの第6交響曲のCDからスクロヴァチェフスキーを選んだのは、今月4月17日にスクロヴァチェフスキー指揮読売日本交響楽団の演奏会を聴きに行く予定だからです。あらかじめスクロヴァチェフスキーについての予習をも兼ねようと思ったのです。 ...続きを見る |
クラシック音楽のある毎日 2008/05/03 20:22 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ピースうさぎさん、こんばんは。 |
アルトゥール 2008/05/03 20:26 |
■アルトゥールさん |
ピースうさぎ 2008/05/03 23:09 |
ピースうさぎさん |
安倍禮爾 2008/05/04 10:51 |
■安倍禮爾さん |
ピースうさぎ 2008/05/04 23:54 |
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