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<<   作成日時 : 2009/01/14 23:30   >>

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画像


フェアリーテイルズ

ラドカ・トネフ:ヴォーカル
スティーヴ・ドブロゴス:ピアノ

1.The Moon Is a Harash
2.Come Down in Time
3.Lost in the Stars
4.Mystery Man
5.My Funny Valentine
6.Nature Boy
7.Long Daddy Green
8.Wasted
9.Before Love Went Out of Style
10.I Read My Sentence

1982年録音



実はスティーヴ・ドブロゴスが目当てで入手。彼は最近ジャズミサやレクイエムなどジャズテイストを入れた合唱曲が非常に人気なのでピアノとアレンジの手腕を聴いてみようと思ったのです。

が、しかしノルウェーの女性歌手ラドカ・トネフ、、、ウィスパーヴォイスのふんわりと浮き立つような声。エラやサラのような力強さとは対照的なある意味叙情派ジャズシンガー。すっかり魅力に取り付かれてしまいました。

画像音程はフワフワとしたところがあり、なんとも儚げでそこが魅力でもあると思う。
で歌詞の言い含め方が、、、これが天才的なくらい魅力的。どう言い表せばよいか言葉に詰まってしまうほど独創的なのである。


個人的にもこういうピアノ1台で歌う歌って大好きで、ドブロゴスのピアノ・アレンジも絶妙。
8曲目Wastedで胸が詰まった。キュンとね。


なんでこんな名盤知らんかったんだろう!


それもそのはず、トネフはこの録音の8ヵ月後自死している。享年30歳。

残された録音は当然少ないが、かなりすごいらしい。


タワーレコードにて発売中。


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