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バーンスタイン:スラヴァ!

2008/07/31 19:16
暑いときはこの曲を聴いて暑さを吹き飛ばそう。



オケ版スラヴァをYouTubeで見つけた。
20年以上聴いていなかった曲。でも大好きな曲。底抜けに明るいんだな。

吹奏楽ヴァージョンは結構アップされているけれど、このWYSO(世界青少年交響楽団?)のオケ版(原典)は一番面白い。
テンポはどんどん走っていって大変だけれど、これを聴くとほかの演奏がおとなしく聴こえる。


上手さでいくとこっちの吹奏楽ヴァージョンもなかなか。

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さそり座の女!?

2008/05/19 20:27
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デイヴ・ブルーベック:夜想曲集

ジョン・サーモン:ピアノ

(2005年録音)


ここ数ヶ月私たち夫婦でウケているのがこのブルーベックの夜想曲集。
ブルーベックはジャズの名曲、テイク・ファイヴを作った人。

でもそんなことは関係なく、3曲目の「メキシコの郷愁」を聴いてみれ!

試聴

http://ml.naxos.jp/?a=8.559301

美川憲一のさそり座の女にそっくり!

あまりに似ているので夫婦でいつも笑っています。

一応タワーレコードでも売っています。



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20世紀作曲家によるロマンティック合唱曲集。

2008/05/01 20:47
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エコーズ・アンド・シャドウズ
20世紀作曲家によるロマンティックな合唱曲集

トム・チプロ(1960〜) Tom Cipllo
 ザ・シャドウズ・アラウンド・ザ・ハウス

クリス・ディブラシオ(1959〜1993)Chris DeBlasio
 ザ・ベスト-ビラヴド

ジェイムズ・D・ワゴナー(1955〜)Jams D.Wagoner
 ソロモンの歌

マーク・シャピロ指揮
イ・カントリ・ディ・ニューヨーク

(1997年録音)


明日仕事へ行ったら4連休です。疲れがたまっていて、今日の午後から栄養ドリンクをコンビニで買って飲んでいました。腰痛も再発しかけております。今日は早めに寝ましょう。

今日聴いているディスクは8年位前にアメリカに行ったとき買ってきた合唱曲集です。アメリカでしか入手できないと思います。
 
まったく知らない作曲家ですが、ディスク名のとおり、20世紀アメリカの作曲家の合唱曲。非常に調性のある感じです。
チプロはスネアが大活躍の楽しい曲だし(ただ、合唱演奏が地味)、ディブラシオなどはブリテンのような雰囲気だし、ワゴナーはハープとカルテットの美しい伴奏が入った曲。


さて、ブログはこのへんにて。お風呂に入ってゆっくりとします。
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スティーヴ・ライヒ:作品集。

2008/02/11 21:37
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スティーヴライヒ:

・ディファレント・トレインズ
クロノス・カルテット

・エレクトリック・カウンターポイント
パット・メセニー:ギター

(1988年1987年録音)


今日は娘と一緒に
昼食→おやつのお菓子作り→夕食の手作り餃子
という料理ばかりしていました。
なんか、主夫してます。

さて、今夜はライヒの曲を聴いています。
スティーヴ・ライヒ(b.1936-)はアメリカのドイツ系ユダヤ人の作曲家。

いわゆる、ミニマルミュージックの担い手のように語られることが多い作曲家である。(厳密に見るとミニマルではない曲もあるらしい)

このアルバムを入手したのは大学生の頃なので、もう15年以上前か。
買った当時はかなりハマって毎日聴いていた。

今でもネットで語られることがあるディスクなので、
名盤なのか?と思って調べたら、グラミー賞受賞作品だったのね。


ディファレント・トレインズは3つのトラックに分けられ、

1.第二次世界大戦前のアメリカ、
2.第二次大戦中のヨーロッパでのホロコースト、
3.戦後のアメリカにおける汽車の旅

が、テープから流れる汽笛とサイレンの音の中で演奏される。

ライヒはユダヤ人だから戦中のホロコーストのことは避けて通れないものであっただろう。
とは言え、直接的な反戦のメッセージではない。
この音世界はもっとドライで、いわば無常な雰囲気さえある。

聴いていて、なにか鬼気迫るものをいつも感じる。


エレクトリック・カウンターポイントはパット・メセニーの多重録音によるギター演奏である。

こっちはより純音楽的で、テクノやエレクトリックミュージック的なノリで聴けるもの。
ミニマルなので、横になって聴いていると力が抜けて眠くなる。こちらも名曲だ。



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アイヴズ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番

2007/07/20 19:18



(画像をクリックするとタワレコでお買い物が出来ます)
ヴァイオリンとピアノのための作品全集

チャールズ・アイヴズ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番

若林暢:ヴァイオリン
トマス・ワイズ:ピアノ

(1997年録音)
900円で購入


今日は5時起床。しかし昨日の疲れで家で昼寝をしてました。
久々の肉体労働でしたが、こころは比較的疲れていません。


ここのところしばらく、オケの曲ばかりエントリーしていましたので、今日は室内楽で。

チャールズ・アイヴズ(1874−1954)はアメリカ人。
保険業の傍ら作曲をしていたという人で、時代的にはマーラーより早く生まれ、遅くに亡くなったわけですが、作風は同時代と思えないほどユニーク。

アメリカの民謡などの取り入れながらも実験音楽的な手法も取り入れており、非常に興味深いもの。

私が最初に聴いたアイヴズは交響曲第2番のCD。
ネタばれするとつまらないですけど、終楽章に曲が盛り上がって最後の最後でウゲ〜と思ってしまう強烈なものです。ご存知の方はアレですよ。予定調和の期待を裏切る展開。
これはぜひライヴで聴衆の反応を見てみたいものだと思う曲です。

でも、そもそもアイヴズの曲自体あまり演奏されませんね。日本でももっと聴かれていいように思います。

さて今日はアイヴズのヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番。2枚組のCDでソナタ第3番までの全集を所有しています。
2枚組で900円なのでなかなかコストパフォーマンスが高い。

この第1番はあまり形式にとらわれていない自由なもので、ロマン派か?と思えば非常に硬派な20世紀の音楽のようなところもあり、聴けば聴くほど新たな発見があります。そういうところがアメリカ的なのかな。

若林のヴァイオリンは中低声の響きが充実してます。
ピアノも大活躍でヴァイオリンの伴奏ではなく、明らかに協奏的。ワイズはがっちりと脇を固めたような堅牢さを思わせる見事なものだと思います。


しばらくアイヴズにハマリそうです〜。

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バーンスタインのバーバー:弦楽のためのアダージョ

2007/06/29 14:55
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サミュエル・バーバー:弦楽のためのアダージョ 作品11

レナード・バーンスタイン指揮
ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団

(1982年録音)


蒸し暑い中、いかがお過ごしでしょうか。

エアコンはかけず、勝手にバーバー祭り(?)です。

ようやくバーンスタイン盤を探し出しました。
弦楽の編成も大きく、テンポはこれ以上ないくらいたっぷり。
ここでのレニーは意外と冷静なアプローチ。抑えて抑えて、各声部を克明に描き出しつつ、じわじわと頂点へ向かいます。そしてクライマックスは抑えていたすべてを爆発させる。

以前この演奏を聴いてとてつもなく感動したような気がするが、今聴くとそれほどでもない。もちろん、いい演奏だとは思うけれども。


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イ・ムジチ合奏団のバーバー:弦楽のためのアダージョ

2007/06/27 20:08
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サミュエル・バーバー:弦楽のためのアダージョ 作品11

イ・ムジ合奏団

(1985年録音)


今日の名古屋はまたもや暑い日でした。暑くなるとどうしても睡眠が浅くなるような気がして、なるべく早く寝ています。今のところ睡眠障害はない感じです。夏の時期だけ高原の別荘で過ごしたい気分です。(別荘は持っていませんよ〜)


今日、またもやアメリカン・クラシックです。

ついに、私のいる合唱団でもこの曲を歌うことになり、正直嬉しいです。で、しばらく「バーバー祭り」を。(続くのかどうかは不明、といういい加減なものですけど)

最初にこの曲を聴いたのは確かイタリア合奏団でした。ラジオで聴いてショックを受けて、CDショップで同じ演奏のディスクを探してみたのですが、これがない。

見つけたのは、マリナー指揮アカデミー・オヴ・セントマーティンなんたらという(名前長すぎる!)オケのものと、このイ・ムジチ合奏団のものでした。

似たような価格だったので、ニーノ・ロータやエルガー、レスピーギの曲がカップリングのこのイ・ムジチのCDを買いました。これ20年近く前に買ったものです。

久々に取り出して聴きました。前のブログでちょっと書いております。

イ・ムジチの演奏はやっぱりイタリア的かなと思います。小編成で緻密な室内楽のよさがあります。ヴァイオリンの音色が素晴らしくて輝かしい。この曲のクライマックスは、太陽がいっぱい!とでも言いましょうか。

イ・ムジチを聴くと、エスプレッシーヴォな表現です。

今は入手困難な演奏のようです。ぜひ復刻してもらいたい!名演奏だと思いますよ。


(本当はバーンスタインのディスクを聴きたかったのですが、行方不明です。また探し出してレビューします。)


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ジョン・アダムズ:ハレルヤ・ジャンクション

2007/06/26 19:20



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ジョン・アダムズ: ハレルヤ・ジャンクション

ラルフ・ヴァン・ラート:ピアノ
マーテン・ヴァン・ヴェーン:ピアノ
【録音】
2006年1月 イギリス,サフォーク,ポットン・ホール



名古屋は暑いです。それに湿気がなんとも名古屋的。

扇風機全開です。(冷房はまだ我慢してます)

参加している某ブログランキングのランキングが下がっております。

最近かなり気ままにブログを書いているので、、、でしょうか(笑)。
いろいろランキングは気になったときもありますが、今はできるだけとらわれないで自由な気分で書くようにしています。ランキングアップのための秘策など思いつかないし、そもそもシロウトの雑文に過ぎないので、身の丈以上のことをやるのは無理だしね。

そんなわけなので、いつもながらの雑文ですがよろしくおつきあいくださいませ。

で、今日も相変わらずちょっとマイナーな音楽。
ジョン・アダムス(1947-)はアメリカの作曲家でミニマルミュージックの作風で知られています。
「シェーカー・ループス」という彼の弦楽の作品を知っていましたが、今回はピアノ2台のための「ハレルヤ・ジャンクション」。

ハレルヤの旋律があちこちから出てきます。繰り返される旋律、リズムのなかで段々リズムや構成を変えていく音楽。

スティーヴ・ライヒのようなミニマルとは随分違って、あまり同じ旋律の繰り返しのようには聴こえない。
一方で実験的な部分もあったり、ジャズやゴスペル、ポップな要素も満載でいろいろな音楽を聴く人には結構面白く聴けると思います。

特に後半はライヴなら一層盛り上がるような仕上がり。日本でもだれか演奏するといいのに。絶対はまると思う!

このディスクはナクソスレーベルから出ている「アメリカン・クラシックス」のシリーズの一環で、1000円程度で購入できます。

現代音楽のディスクは以前はまず

価格が高い→売れない→すぐ廃盤になる

の繰り返しで、いつまで経っても聴衆は広がらんのです。

現代音楽は特に自分で聴いてナンボですから、やっぱり沢山聴けるのがいいのです。
3000円のCDを買うなら1000円のCDを3枚買って聴く、ようなスタンスで。
玉石混交なのですが、それでも1000円くらいの価格なら「これは駄作だった!」と後悔してもさっさと売り払えます。
(以前、シュトックハウゼンのディスクが2枚組8000円で売られていて、ヒキマシタ。これは怖くて買えません)

ですから私は現代音楽作品やマイナー作品はほとんどナクソスで入門します。これ、私の王道です(最近はほとんど買っていませんけども。笑)

気にしないといいつつ・・・
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今日は合唱団練習でした。

2007/06/16 23:07
合唱団練習に行ってきました。

昼間にブログに書いたとおり、サミュエル・バーバーのアニュス・デイ(弦楽のためのアダージョ)の音取りでした。

苦戦するかと思いきや、割とあっさりと譜読みが終わりました。基本的に和声は複雑でないのでこんなものかな。。。
但し、こういう曲はどう音楽表現を高めるかというところが課題になる。指揮者先生もそういわれていました。

歌っていて気づきましたが、テノールはおいしい出番が少ないです。
あと、各パートでディヴィジが結構あるけど、原曲が弦楽四重奏なのにどうなっているんだろうと興味を持ちました。

そう言えば、この曲には坂本龍一がピアノと二胡に編曲したのがありました。
↓このディスクに入っていたのですが、、、。



タワレコのサイトで見たら、曲目のアダージョが消されている!
なかなか味があるアレンジだったのに。
このアルバム自体がワールドミュージック的な仕上がりになっているので、おすすめですけどね。


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バーバー:アニュス・デイ

2007/06/16 10:12
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今日は合唱団練習。バーバーのアニュス・デイの音取りです。

この曲はバーバーの弦楽のためのアダージョ(これも元々弦楽四重奏曲からの編曲)にラテン語の歌詞を当てはめたもの。

クラシック音楽を聴く人はもちろん、聴かない人も映画や葬儀のBGMとして使われていますので、知っている人は多いと思います。映画「プラトーン」が最も有名でしょうか。

冒頭の悲痛な雰囲気の和音から始まって、、、と解説はやめておきましょう。とにかく私も大好きな曲なので歌えることを嬉しく思っています。

バーバーが合唱版を残してくれているというだけで合唱人として幸せなことです。

今聴いているのはリチャード・マーロウ指揮ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。ビブラートはほとんどなく、ウチの合唱団にはいい音源かと思います。

さて、来年の演奏会までにどのくらいできるのか、楽しみであります。

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