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2008/05/02 21:25
ショパン:
バラード 第1番〜第4番
子守唄
舟歌
スケルツォ 第4番
エフゲニー・キーシン:ピアノ
(1998年)
家族3人で回転すしを食べまくりました。回転すしとは言え随分久しぶりのすしでしたのでつい沢山食べてしまいましたよ。
お店は待ち客も多く盛況でした。ビバ回転すし。
4連休の前夜の今日、ココロはのびのびしております。
が、腰痛はまだあります。クリニックの先生に言わせればこれも、うつ症状のひとつらしいのですが・・・
4日のコーラスワークショップ・イン・みえでのコンサートに出演するのでゴロゴロ寝て過ごすわけには行かないのがつらいです。歌うのは非常に楽しみなのですがなかなか体がついていかないというのも現実としてあるのですよ。
とかいって、5日は喫茶マウンテンに行くつもりなので、胃のコンディションも整えなきゃ。
(何の脈絡もなく)
今夜は私にしては実に珍しい。ショパンです。
ピアノはサイババキーシンです。
ピアノ曲は結構な数を聴いているのですが、なかなかお気に入りのピアニストが見つからなかった。
アルゲリッチは押しが強すぎて生理的に好きではないし、バレンボイムやアシュケナージは聴いていてハッとするものが感じられないし・・・。オレはピアノが弾けないからきっと分らないのだなあ・・・と思っていました。
しかし、昨年のアファナシェフのライヴを聴いてこれは!とハッとしましたし、エレーヌ・グリモーのブラームスやラフマニノフの録音にも感銘を受けました。
しかし、ショパンが・・・図書館でショパンのディスクを片っ端から聴いたのですが、全然好きになれずにいました。
そうこうしていてたまたまキーシンのディスクを聴き、間違いなくこれだっ!と思いました。
閃光のようなスピード感と歌うべきところはたっぷりと歌う柔軟な表現、こういうショパンが聴きたかったと思いました。
個人的にはバラード第1番や舟歌のあたりが結構好きです。
最近のキーシンはかなりメタボらしいです。ああ、キーシンのことをとやかく言えない私です。
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